遺書という名のラブレター

皆さん、こんにちは。

 

唐突ですが、ここで、今日を持ってこのブログ記事は更新を止めます。

 

恐らく、もう二度と更新することはないでしょう。急なお話で申し訳ないのですが、病気の症状が重く、今まで記載した文章も誤字脱字が多かったり、内容が支離滅裂な部分が多々あったりと、不完全な文章故にX(旧Twitter)の一部のユーザーから批判される事もあったりと、僕の未熟さでブログ記事を更新するのが恥ずかしくなってしまいました。

 

今まで、誰か僕のブログを読んだ人の人生にちょっとした刺激を与えられたら、と思い善意から始めたブログでしたが、やはりこうも辛辣な批判や意見が多いと、精神的にキツいですし、何で自分は苦しみながらブログ記事を無理して更新しているのだろう...?と、疑問を持つようになりました。

 

長くなるので詳細は割愛します。要するに、ブログ記事を続けるのが、精神的な重荷になってしまった今、無理して更新し続ける意味や目的もないなと僕が判断しました。

 

今まで楽しみにしてくださっていた読者の皆様には、急なお話で申し訳ありません。重ね重ねお詫びします。大変申し訳ありませんでした。

 

僕は、沢山の間違いを犯し、沢山の責められるべき罪を背負い、現在進行形で罰を受けています。人生のしがらみに縛られ、毎日何かしら苦しみながら生きています。それは、障害の影響だったり、SNSで感じる孤独だったり、様々です。

 

詳細は個人情報なので言えませんが、もうどうしようもない事だなと諦めています。今更、僕の罪が消える訳でもない。僕が苦しむ事で、誰かの溜飲が下がるのなら、それで良いのかもしれない。今まで、心許せる友もろくに居なかった僕は孤独が似合っているのでしょう。傷つくのが恐くて悪いですか?弱虫、意気地なしで悪いですか?好きなだけ嫌え、嘲笑え。

 

という訳で、僕は本日を持って、このブログ記事の更新を止めます。一応、今まで記載してきた記事は残しておくので、気が向いた時や、時間を無駄にしたい方は読んでいって頂けたらと思います。こんな僕でごめんなさい。

 

では、皆さん、お元気で!

 

今まで、ありがとうございました!!

 

追記

 

尾崎豊の「I LOVE YOU」と言う曲です。尾崎さんのこの歌は、海外のアーティストにもカバーされていて、日本でもカラオケの定番になるほど有名な曲です。歌詞は、とてもロマンチックで少しセンシティブな内容となっております。「あなたを愛しています」など、日本人は面と向かって言えないくらいシャイな人が多いと思いますが、敢えてその羞恥心を乗り越えて、堂々とI LOVE YOUと歌える尾崎さんの勇気や器のデカさに恐れ入ります。

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さて、ここまで文章を読んでくれた皆様、ありがとうございます。このブログ記事も、最初は闘病生活を送りながら、いつ訪れるか解らない「死」に怯えながら必死で書いていました。元々、タイピングは得意で、ブラインドタッチも昔、子供の頃に使っていたゲームで鍛えていたので得意でした。しかし、肝心の頭が悪く、知識もない浅知恵だったせいか、毎回何をブログに記載するか悩んでいました。

 

でも、やはり自分には、誰かの心に革命を起こすような事はできないんだなと、悲しいけど悟りました。僕に出来る事、それは、精一杯頑張っている人たちの努力の邪魔をしないこと。迷惑をかけない事くらいだなと、つい最近思いました。

 

何もできない僕なんかに、興味を持ってくださり、ありがとうございました。

 

最後に、僕が病気になる前、まだサブスクもなくTSUTAYAでCDをレンタルしていた頃に好きだった思い出の一曲を紹介して、締めくくりたいと思います。

 

本当に、重ね重ねありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。さようなら!

 

TRIPLANEの「君ドロップス」と言う曲です。この歌は、とにかく歌詞が「純粋に恋する青年の歌!」という印象です。とても綺麗な曲だなと思います。ボーカルがミスチルの桜井さんの歌声に似てるのは、ミスチルのファンであるからかもしれません。とても前向きでポジティブなメッセージソングとなっておりますので、よかったら聴いてみてください。

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神様からの贈り物

皆さん、こんばんは。

 

お元気ですか?

 

僕は、なんとか精神的に不安定になりながらも正気を保っています。僕に無いもの、欠けてるものを補える何かを日々探し求めています。

 

愛、希望、勇気、情熱。どれも今の僕には無いものばかりです。

 

悲しいことに、僕は自分のことを愛せません。これは、病気を発症したから、と言う訳でもなく、物心ついたときからです。子供の頃から、愚図で役立たずで周りの人達に迷惑ばかりかけてる自分が嫌いでした。自分を変えられたら、そう願う事も多かったです。

 

しかし、人はそう簡単には変われません。痛めつけられても、愛を失っても、大切な人を奪われても、僕は変われませんでした。心が傷だらけになって、信じていた人に裏切られ、周りの人たちから愛想を尽かされても、結果は同じでした。

 

僕は、変わりたいと表面上は願いながら、心の何処かで自分は正しい、間違っていないと信じたかった。だから、中途半端な覚悟で、今まで変われなかったのかもしれません。

 

病気は、そんな心に拍車をかけるように、間違った結論を導き出したまま僕を走らせ続けました。ブレーキも効かず、認めてくれる人も居ないまま、ただただ自分しか信じれず、今日まで生きてきました。

 

今更、もう止められない。このまま地獄まで走り続けようか?と、胸に問いかけます。答えは、やはり愚かながら、「自らの意志で、自らの信じた道を突き進む」と言う一見勇敢な選択に見えますが、ただ、間違いを認められない幼稚な男が駄々を捏ねてるに過ぎません。僕は、誰がどう見ても愚かでした。ただの馬鹿でした。

 

それでも、心は生き続けたいと願い、運命に抗うことを止めません。もはや、誰も止められない「人生」と言う名の列車は走り始めていたのです。

 

こんな不器用な男の末路は、想像するだけで恐怖で笑えなくなります。

 

頭が悪いって罪ですよね。素直に、周りの人の意見を聞き入れる耳が欲しかったです。でも、意地でも自分の意見を譲らない頑固さが、自分を信じる信念になっていたのも事実です。そうでもしないと、何度も希死念慮に襲われ、自分自身を殺めていた事でしょう。臆病者は、長生き出来る。

 

みんな、幸せになりたいと願いながら、心のどこかでは、その夢に怯えている。失敗する恐怖や襲い来る絶望に負けそうになるからです。でも、諦めない人にしか、幸福の女神は祝福してくれません。諦めて逃げ出すのは、誰でもできます。果敢に困難に挑み続けるのは、とても勇気が要ること。誰にでも出来る事ではありません。

 

皆さんも、過去や今、抱えていた夢と向き合えていますか?上手くいかなくて諦めてしまった経験はありませんか?きっと僕みたいな挫折を繰り返していたりする人も居れば、見事夢を叶えて理想の自分に近づいた人も居ることでしょう。

 

でも、そんな時でも忘れていて欲しくない事があります。

 

皆さんは、きっと恐らく普段は意識していない、気づけていない大切なものを持っています。それは、誰もが持っていながら、誰もがその尊さに気づけず一生を終えてしまいます。それは、様々な奇跡の複合体であり、愛、自由、希望、夢など様々な概念を創造し、世界中を巡っています。

 

それは、あなたの事を愛すると固く誓ったであろう男女二人から産まれた「命」そのものです。それは、あなた自身です。

 

綺麗事かもしれませんが、この世に無駄な命など何一つなく、全ての出来事はこの短くも長い人生の一部として意味がある事だと僕は信じています。どれだけ、脳内お花畑だと罵られようとも、構いません。僕は、いつか愛する人に子供が産まれ、我が子を抱きしめる時、愛する人と別れ、我が子と永遠の決別をする日が来たら、こう伝えたいと思います。

 

「産まれてきてくれて、ありがとう」と。

 

僕は、自分の事は愛せませんが、誰かにこの深くも清い愛情を惜しみなく与えたいと常日頃から考えています。僕の愛は、少々クレイジーで重すぎると思うので、相手は選びますが、いずれは誰かと愛し合いたいです。

 

この、「産まれてきてくれて、ありがとう」と言うセリフは、本当は自分が一番親に言われたいセリフでもあります。自分は、愛がなくては生きていけません。愛に似た模造品では足りないのです。孤独を感じるこの心の傷から流れる「涙」と言う血を止めてくれる誰かを探しているのです。そして、その僕を深い闇の、絶望の谷底から救ってくれる愛しき人を愛したい、そう願っています。

 

神様からの贈り物、それが命(あなた)です。

 

世界中探しても、一つしかないその命を、どうかこの世界で生きている全ての人が大切に出来る世界にしていけたら...と願っております。

 

夢や理想も、日々の生活で変化していきます。時には、諦め妥協して道を逸れる事もあるでしょう。時には、自らの醜さや愚かさを呪う日もあると思います。

 

でも、今までお伝えし続けている通り、この世界で一番美しく尊い命は「あなた」です。どうか、自らの手で殺める事のないよう、大事にしていって欲しいと、このブログ記事を書いている愚か者Aは願っています。

 

神様の贈り物、大事にしろよ!!

 

それでは、長くなり過ぎたので、この辺でお開きにしましょう。

 

皆さん、グッバイ!

 

追記

Adoの「エルフ」と言う曲です。これは、昨日終了したばかりの金曜ドラマクジャクのダンス、誰が見た?」の主題歌となっていた曲です。あまりにもドラマが面白すぎて、主題歌が良すぎて、言葉では言い尽くせない程の感動がありました。今、絶賛クジャクロス中で、ドラマの余韻に浸り続けています。親子愛をテーマにした作品で、最終話のとある重要人物のセリフに影響を受けて、勢いのままブログ記事を書きました。皆さんも、今、Netflixで配信中なので、もしよければ観てみてくださいねー!

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完成しない僕らの物語

皆さん、こんにちは!

 

絶賛花粉症なうの男、尚平です!

 

くしゃみと目のかゆみが酷いです。眼科行こうかな?

 

もう、今年も冬から春へと季節の移り変わりが本当に極端だなと感じています。気温差が激しすぎて、冬から春をすっ飛ばして初夏の陽気です。暑いですね。

 

皆さんも、体調管理とマスクの着用を徹底して、花粉症やその他感染症の予防に努めて頂けたらと思います。お互い頑張りましょう!

 

完成しない僕らは、いつも不完全です。当たり前の日常を送る事すら厳しい時代です。そのうち、第三次世界大戦が引き起こされるのでは!?と、僅かながら戸惑っています。でも、実際に戦争が起きたら、僕はどうするのでしょうか?逃げるか、戦うか、想像します。もっとポジティブで明るい事だけを考えていればいいのでしょうが、やはりこの世界を取り囲む怒りや憎しみ、悲しみや絶望を受け止めてしまうと、どうしてもマイナスな面ばかり見えてしまいます。苦しい事や辛いことは避けて通りたい、それが人間の道理でしょう。しかし、生き物生存競争で生き残るには、人間も動物なので、そんな悠長な事も言ってられません。時にはサバイバルの術を身に着け、戦わざるを得ない時もあります。それは、いつの時代でもそうだと思います。

 

僕らは、本当に呆れるくらい愚かです。ただ単に頭の善し悪しや行動の善悪に限らず、誰だって愚か者に堕落する素質は持ち合わせていると思います。僕は、今まで沢山の人と巡り合い、別れてきました。まだ30年とちょっとしか生きていませんが、なんとなく、人間の行動のパターンとか思考パターンとか、読めてきているつもりです。

 

強い人間が権威を持てば、傍若無人に振る舞い、独裁的な人物となるでしょう。僕らは、常に優れたリーダーの下で動きたいと願いながら、愚鈍なリーダーをこき下ろします。結局、人間は皆、わがままなんですよ。どれだけの業を背負いながら人々は生きているのでしょうか?リーダーとは、公平で平等な政治を追い求めながら、時には非情な選択を迫られ、その責任を一切背負い、決断をしていかなければなりません。恨まれたり侮られないリーダーなんて居ません。皆、その覚悟を持って目下の者を指導していかなければならないと僕は考えています。

 

重い責任に強烈な生死を彷徨うかのような罰を喰らいながら、人々は大人になっていきます。大人は、生きてるだけで責任が伴います。子供を育てる責任、社会に貢献する責任、家庭や所属している組織に貢献する責任、いろいろあると思います。僕も、思い込みの激しい馬鹿ですが、なんとなくそのような印象を「大人」と言うものに持っています。大人は時に哀れな醜態を晒すこともありますが、それでも大人は子供の見本として、いつでも輝いている人間であって欲しい、と僕は思っています。

 

僕も一端の大人ですが、幼児性が抜けない駄目な大人だと自負しています。難しい事はさっぱり解らないですし、他人の事を心から信じたこともありません。

 

それでも、この世界に産み落とされた訳や意味を求めて、ただ、がむしゃらに生きています。精神疾患を患ってまで生きる意味って何だろう?と常に自分に問いかけています。死んだら終わりのデスゲームのような悪趣味な世界でどこまで生き続けられるか?それが、この世界で生きる僕のテーマでもあります。

 

もう虐げられるのは飽き飽きです。もっと評価されたい、もっと頑張りたい。

 

そう、考えています。

 

長くなりましたので、ここら辺でお開きにしましょう。

 

皆さんも季節の変わり目で体調を崩さないよう気をつけてください!

 

それでは、アデュー!

 

追記

家入レオの「未完成」と言う曲です。この曲は、危険な香りがプンプンするとてもクレイジーな曲だなと思います。でも、女性の恋する気持ちとか、感情の不安定さを上手く表現されているなと感じました。愛と憎しみは、表裏一体。愛してたと思えば、憎んだり、またはその逆も然り。僕は、家入レオさんの曲は大好きでよく聴きますが、未だにこの曲だけは聴くのに少し勇気が入ります。愛し合う人間の底力や暴力性、悲しみや愛情を考えさせられる一曲だなと思います。良かったら聴いてみてください。

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勝利を奪い取れ!

勝つ!勝つ!!勝つ!!!

 

とんかつ!串カツ!!ヒレカツ定食!!!

 

カロリーオーバーですね、僕はそんなに食えません。

 

尚平です。

 

世の中には、びっくりするほど負けず嫌いの人が居ます。僕も、子供の頃は、そんな人が周りに何人か居ました。「何でそんなに悔しがる?」「負けてもいいじゃん、人生そんなもんだよ」と、勝ち負けにこだわる人たちを見て、子供ながらそう思っていました。

 

しかし、大人になると、日々の暮らしに忙殺されて、闘って勝つ喜びというのも薄れていきます。負け癖がついて、自分の心の弱さにも負けて、全てを失っていきます。全てに勝つ必要はないかもしれませんが、やはり、何かと闘い生き残るには、勝ちにこだわる勇気も必要です。ドライでシビアな心で居るのも、プライドを守るためには必要かもしれませんが、情熱的な自分を見失わない事も、人として輝くためにも必要だと思います。

 

勝利を奪い取れ!!って聞くと、何か熱血漫画のセリフでも思い起こしそうですが、ただ、何かしらの目標を立てるだけでも十分です。目標を立てる、行動する、その繰り返しで最終的には夢を叶えられれば上出来です。少しでも良いから、あの玉座に座りたい。僕はそう思います。

 

それでは、今夜は短いですがここまでにします。

 

皆さん、人生に負けないでください。あなた達の心にいつまでも光が灯る事を願って。

 

それでは、おやすみなさい!

 

追記

ZARD「負けないで」と言う曲です。この曲は、知らない人の方が少ないのではないかと思いますが、みなさんは知っていますか?今から32年前にリリースされたZARDの楽曲の中で一番売れた曲です。ZARD坂井泉水さんは、2007年に亡くなられていますが、今もなお幅広い年代の方たちから支持されている楽曲です。いろんな場面で聴いたことがある人も多いと思います。学校、職場、家庭、いろいろあると思います。

国民的応援歌と題されて、もう30年もヒットしている曲は、この曲以外ないのではないでしょうか?僕は、ZARDの根っからのファンと言う訳ではないですが、この楽曲の歌詞のように、どんなに苦しくて絶望的な状況に陥ったとしても、諦めずにゴールへ進みたいと思います。闘病生活も、もう10年経ちました。長かったようなあっという間のような速度で日々は過ぎていきました。この先も生き続ける勇気をくれる曲と出会えて、僕は幸せです。ありがとう、坂井さん。あなたの事は、死ぬまで忘れません。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。。。

 

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柔らかな温もりに触れたくて

皆さん、こんばんは〜!

 

セクシーダイナマイトぽっちゃり系男子の尚平です!!

 

体重85キロ!!BMI29の肥満体です!!

 

いい加減痩せなきゃなと思いつつ、もう30歳になってしまいました。。。

 

ダイエットって長くは続かないですよね。

 

最近は、筋トレも休みがち。

 

食べ物ばかり食べています。

 

運動も、一応事業所の通勤で往復1時間ほど歩いていますが、一向に痩せません。

 

特にこれと言って食事制限をしている訳でもなく、いつも食べたいだけ食べてお腹いっぱいになったら止めての繰り返しです。痩せないのも当たり前かもしれません。

 

でも!僕は痩せたい!!

 

理由は色々ありますが、やはり、痩せて自分に自信を持ちたい、と言うのが本音です。

 

僕はいつもお調子者キャラで、何も悩み事も無ければ自信過剰に見えてると思いますが、実際はいつも自分に自信がなく、傷つきやすくデリケートな性格です。

 

そのギャップが原因で周りの人達と上手く馴染めなかったり、人間関係に臆病になる事も多いです。今は、多少無理してでも人と会話をするようにしてますが、本心では人と会話せずに過ごしたいと考えています。人とのコミュニケーションは駆け引きなので、口が過ぎればボロが出て、揉める事もあります。波風を立てない事で、周りと上手く調和し、被害を最小限にして過ごしていきたいと望んでいます。

 

僕が嫌われたり、イジメられるのは、自分の性格や思考ではなく、コミュニケーション能力が低いからだと昔は考えていました。未だに、何で僕は嫌われるのか、イジメられるのか、わかりません。しかし、やはり認めたくないですが、やはり僕は性格が悪くて、弱虫なので、人から舐められたり軽蔑の対象になりやすいのだと思います。

 

いくら自分に魅力があっても、自分に自信がなければ、その魅力に気づくことも出来ません。関わる相手の長所にも気付けないでしょう。そんなマイナス思考では、人が集まらず、去っていく人が多いのも頷けます。

 

そこで、僕は、変わりたい!と考えています。エネルギーも枯渇してるし、目標を掲げても、心挫けてばかりで長続きしません。しかし、それでも粘り強く食らいつく根性だけでも見せないとなと思ってます。

 

無気力、怠惰、無関心の毎日で心は枯れてますが、何か変わる為にどんな事を考え、どんな行動を移したら良いのかとじっくり考えたいなと思ってます。最初は、バカバカしいと感じるかもしれないけど、やはり自分の人生ですし、じっくり前に進みたいです。

 

皆さんも、日々生きるので一杯一杯な人や、何か高い目標を掲げて努力してる人などいろいろな人がいると思います。そんな人達が、いつか報われて、いずれ大きな成功を手にし、自分の納得のいく人生を歩めている事を祈ります。がんばってください!!

 

それでは、今日はこの辺で

 

グッバイ!!

追記

LiSAの「Believe in myself」と言う曲です。この曲は、LiSAのソロデビュー後に出したミニ・アルバム「Letters to U」の最初の曲として収録されています。この曲は、LiSAが作詞作曲をしていて、LiSAの伝えたい言葉、想いが、メロディーや歌詞に凝縮されている印象を受けました。紅蓮華や炎などの楽曲で有名なLiSAですが、こういった初期の純粋さや懸命さが表れている歌も良いもんだなあと思います。良かったら聴いてみて欲しいです。

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愛って

皆さん、こんばんは〜

 

いつもいつも欲求不満の変態こと、尚平です!

 

大谷翔平ではなく、尚平です!

 

最近、あまりにも自分の不甲斐なさに、大谷翔平さんと一文字被ってる事が申し訳なくて申し訳ないの極みであります。ごめんなさい。

 

大谷選手は素晴らしい人です(わざわざここで言うほどの事ではないかもしれませんが)

 

尚平は、ただの変態です。そこは勘違いなさらないでください!

 

今週は、事業所に通所してましたが、色々と辛かった。

 

まず、夜なかなか寝付けない、幻聴で言われた言葉を思い出して、独り悔し涙をこぼす日々でした。どこへ行っても、幻覚妄想の幻聴や被害妄想は絶えず、苦しい一週間でした。

 

Xでも暴言吐いてしまい、申し訳なく思ってます。

 

こんな事を考えるのは野暮かもしれませんが、ここ最近は「愛って何だろう?」とよく思います。

 

僕は、昔からですが、愛の存在を考察したことがありません。愛とは、性欲だ、と言う考えが僕の正直今まで考えていた「愛」でした。しかし、僕はひたすら我が身を慰めても、愛を渇望していました。寝付けない夜は、僕の存在が消えてしまったら?誰からも相手にされず、いずれ忘れられてしまうのでは?愛を知らず、このまま苦しみながら死んでしまうのでは?と、不安になってました。でも、性欲が枯渇しても、身体は人の温もりを欲しがっていました。

 

そこで、僕の頭の中で一つの仮説が生まれました。愛とは、肉欲ではなく、プラトニックな繋がりでしか手に入らないものなのでは?と言う事です。

 

しかし、残念ながら、僕の願望を満たしてくれる人は存在しません。愛に飢えた幼子のように、泣きながら、祈りながら、明日は救われますようにと願いながら眠りにつく。でも、やはり現実問題、それは無理です。家庭では肩身が狭いし、職場に行けば病気の症状で幻聴に袋叩きにあいます。その問題から解放されるには、どうしたらいいのか...と日々悩んでますが、何となくそれは難しいと考えています。

 

結局、人の心と向き合う勇気がないだけかもしれません。何かを主張すれば、何かを受け止めれば、叶うかもしれない願いを無視して、幸せすら遠ざけてるのかもしれない。失う怖さに怯え、愛される事を自分に許してないだけなのかもしれません。

 

真剣に考えて、真剣に誠実に、自分とも他人とも関わっていけたら、どんなに素晴らしいのでしょうか?何となく、自分でもわかっているんですよ、このままではいけないって事くらい。でも、頭の中は、諦めと逃避の二文字だけ。生きても死んでても変わらないなってよく思います。

 

そこで唐突ですが、実は二週間前くらいから先月末まで元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんが書いたフォトエッセイ「透明を満たす」を読んでました。元々アナウンサー時代の渡邊さんの事は知っていましたが、人間性にはあまり興味はありませんでした。しかし、病気療養中の闘病記などが本には記されていて「こんな過酷な闘病生活を送っていたのか...すごいな」と思い、物凄く影響を受けました。

 

僕はPTSDではないけれど、渡邊さんのように疾患を抱えながらも前向きに生きようと努力する姿勢は、称賛に値しますし、尊敬すらします。

 

きっと、独りで沢山苦しんだ数だけ、人は強くなれるんだと思います。僕はまだまだ弱くて甘い。もっと精進せねば!!とこの本に勇気をもらいました。

 

愛とは、人と人の巡り合わせの中で生まれるものなのでしょう。一人ではわからない愛の謎も、巡り合う人同士の中で育まれていくものなのかもしれません。僕は、僕の事を理解して欲しいという気持ちが強いので、何でもかんでも正直に話してしまいます。真実の自分だけを見て欲しい。そんな気持ちでいます。

 

やはり、生身の人間と関わるのは怖いです。このまま一生満たされずに生きるのかと思うと、何が正しくて何が間違いなのかさえわかりません。

 

でも、ここで自分の感じている事や考えている事、自分の素直な気持ちを記すことで、誰かと想いを共有したい。繋がりたいと微かな希望と願いを持って、このブログを書き記しています。

 

まあ、そう簡単には報われないのが人生です。伝えたい事の一割も届かないなんてザラにあります。一生懸命言葉を尽くしても、想いが届かない事もよくあります。裏切らないのは家族だけ、そんな人生にはしたくない。例え今が孤独でも、愛する人を愛する喜びを手に入れるまで、僕はこの愛の謎と闘っていきたいと考えています。

 

いつまでも敗北者では居られない、闘って勝ち取ることでしか人を見返せない事もある。怖くないと言えば嘘になりますが、僕は本当に欲しいものの為に、自分の命をかけて挑みたいと思っています。

 

笑いたい奴は笑え、俺は孤独を引き連れて、明日へと向かう。

 

それでは長くなりましたが、ここでお開きにしましょう。

 

こんな長ったるい文章を読んでくれた読者の皆様には感謝申し上げます。

 

皆さんも、僕のブログを読むことで、閃き、共感、発見をしていただければ、僕も書き甲斐がありますので、そう思っていただけたら嬉しいです。

 

それでは、大谷翔平ではない方の尚平でした!!

 

グッバイ!!

追記

Mr.Childrenの「Sign」と言う曲です。この曲は2004年に発売されたドラマ主題歌です。ドラマは観てませんでしたが、とても美しい音色と、手本のように洗練された歌詞に影響を受けました。きっと、愛って綺麗事では語れないけど、きっと愛し合う二人の心の中では綺麗に輝くんだろうなあと、この歌を聴いて思いました。よかったら聴いてみてください。

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ぶらぶらと

皆さん、こんにちは!

 

三連休楽しめてますか?ここ最近は寒波の影響からか寒い日々が続いています。精神的な不調も多く、体調管理にはいっそう気をつけねば!と心がけています。

 

尚平です。

 

病状も不安定な日々が続いています。被害妄想が強くて、毎日必死に生きています。苦しくても、悲しくても、誰にも吐き出せないこの思いの、やり場のない怒りはどうしたらいいのでしょうか?きっと、皆さんも似たような思いを抱えてますよね。僕らは人間なのですから。

 

人間ですからね、人間。

 

最近の僕はと言うと、物事を諦める事が増えてきました。未来の自分の身を守るために、今を犠牲にして何とか日々やり過ごしてます。恋愛も友情も、僕は知りません。心から愛された事もありません。そんな人、どうやって生きていけばいいのか?わかりません。どうやら、僕は人から嫌われてばかりの厄介者でしかなく、存在が不届きな馬鹿らしいです。これもすべて、病気のせいにしたいのですが、なかなか辻褄が合わず、言い訳もろくに出来ません。

 

愛とは、心の病。幻。見えっ張りな嘘つきが見せる虚像に過ぎません。少なくとも、僕はそう思っています。こんな夢も希望もない、ニヒリストで申し訳なく思います。

 

でも、実際問題、心から信じきれるものが僕にはありません。皆さんは、一体何を信じて、何を頼りに生きているのでしょうか?僕にはそれがいっこうに見えてきません。

 

正直、健康な人が羨ましいです。精神疾患じゃなければ、こんな惨めな毎日を過ごさなくてもよかった。しかし、一度なってしまったものは取り返しがつきません。何とかこの厄介な病気とも付き合っていくべきなのでしょう。頑張ります。

 

今日も、ぶらぶらと近所の公園を散歩してきました、が、子どもたちの笑い声が幻聴として耳元で鳴り響いたので気分を害してしまったので、予定よりも早く切り上げて自宅に帰ってきてしまいました。僕はいつもそう、臆病で弱虫で苦しいことから逃げてばかりです。もう、自分が嫌になります。生きている意味も理由もわからぬまま、ただただ傷つけ合って生きていくしかないのでしょうか?いっそ誰かに息の根を止めて欲しい、そう思う時さえあります。

 

悲しみの記憶は捨てられないけど、今は次々と過去に変わり、未来は待ったなしでやってきます。心の準備をする暇もなく、次々と試練は我が身に襲いかかります。この地獄の日々を、自らの命を絶つこと以外で終わらせられないものでしょうか?僕は常日頃、そんな事を考えています。せめて、歴史に僕の名前を刻み込んでから死にたいです。

 

長くなりましたので、ここでひとまず文章を綴るのは終わりにします。

 

皆さんもここまで退屈な文章を読んでくださりありがとうございました。

 

心から、感謝!感謝です。

 

重ね重ね、ありがとうございました。

 

では、ごきげんよう

 

追記

平井堅の「1995」と言う曲です。物凄く意味不明なPVです。常人では理解が追いつきません。でも、謎の中毒性があります。こんなに不規則な旋律なのに、平井堅の安定した歌唱には脱帽します。平井さんは真のボーカリストですね!素晴らしいです。良かったら皆さんも聴いてみてください。

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